ニューリーフ・アカデミー − 【絶対学力】を育てる算数・国語・英語教室 (どんぐり倶楽部公式準拠教室)
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 ニューリーフ・アカデミー(NLA)の算数・国語クラスは、子供たちの自ら学ぶ力を引き出し、各自のペースで分かるまでじっくりと学べるユニークなシステムを持っています。他の塾にはないNLAの学習システムは以下のようになっています。

   学習記録表(プログレスシート)
 学習を強制しても学力は伸びません。自分から学習を進んで行う、という姿勢が非常に大切になります。

 そこで、生徒はクラスに来たら、まず先生に学習記録表を見せ、その日にどのくらい学習をするのか、先生のアドバイスを受けながら、生徒主導で決めます。そして、学習記録表に学習記録をつけながら学習を進め、終了時には、先生に提出し、アドバイスをもらってから帰宅します。

 この学習記録表は、自分の学習がすべて記録されているもので、自分のペースやどこができていて、どこができていないのか、というような弱点などを知ることができます。

 保護者の方もこの学習記録表を見ることで、お子さんの進度をご確認下さい。


   どんぐり教材
 どんぐり教材を使い、じっくりと絵図を描きながら考え、答えを導き出します。周りに合わせる必要がないので、分かるまで時間をかけて学びながら、柔軟な思考パターン、絵図で考える力、読解力をつけていきます。

 詳しくは、「どんぐり教材とは?」をご参照下さい。


   先生の添削・アドバイス
 問題を解きながら、分からない言葉や分からない部分に出くわした場合、先生のところに行き、アドバイスを受けます。このとき先生は解法を教えることはせず、子供の思考回路を広げるために必要なアドバイスをします。どんぐり教材の中には、答えまで導き出せなくても、途中まで考える過程が大切な「準備学習(先取り学習ではありません)」のための問題があります。それらを判断して、1人1人に合った適切なアドバイスをします。

 また、答えが導き出せたときには、先生が生徒の絵図を添削し、子供の思考パターンを整理したり、広げたりするための指導を行います。このとき、間違えた問題は、「わからん帳」に貼り付け、弱点をまとめていきます。


   わからん帳
 生徒が間違えた問題や分からなかった問題を、「わからん帳」というノートを使い、まとめて行きます。

 通常、ある問題を間違えても、その場で見直しはするかもしれませんが、後でもう一度やろうという気は起こりません。また、問題集やプリントのあちこちに間違えた問題や分からない問題が散らばっていては、それらをまとめて再度トライするのは物理的に無理です。

 ですが、この「わからん帳」があれば、自分の分からない問題がまとまっていて、先生の添削が載っている、世界で唯一の「
自分だけの参考書」が出来上がります。この「わからん帳」をしっかりと活用していけば、学年が進み、学習が分からなくなっても、どこでつまずいたのかが一目瞭然となり、効率よく弱点を克服していくことができます。


   宿題
 どんぐり教材は、週1回、2回程度行うだけで、十分考える力が養われるようになっています。そのため、特別な宿題を出すことなく、家庭では、外遊び(ゲームはやらせない方がいいでしょう)や読み聞かせ、その他、子供が楽しんで取り組めることをやっていただければ結構です。

 ですが、家庭での学習習慣をつけるために、思考力を養う「パズル問題」を持ち帰り、やりたくなったらやらせるようにしてみてください(無理にやらせる必要はありません)。




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