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| ニューリーフ・アカデミー(NLA)の算数・国語クラスは、子供たちの自ら学ぶ力を引き出し、各自のペースで分かるまでじっくりと学べるユニークな特徴を持っています。他の塾にはないNLAの特徴は以下のようになっています。 |
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どんぐり教材 |
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本当の学力とは、「単に計算が速い」とか「知識量が多い」ということとはまったく関係ありません。計算がいくら速くても、知識量が多くても、柔軟な思考回路を持たなくては、9歳の壁、12歳の壁にぶつかり、勉強についていけなくなってしまいます。
MKCの算数・国語クラスでは、現在の学習の主流となってい大量高速反復計算や暗記を一切させず、子供の考える力を引き出す「どんぐり教材」を使用し、<ゆっくり・じっくり・丁寧に>【絶対学力】を身につけていきます。
どんぐり教材は、単なる数字合わせで答えが出る問題はありません。どんぐり教材の主教材である「良質な算数文章問題」は、1つ1つの文章が、子供たちが絵図を書きながら時間をかけてじっくりと考えないと答えが出ないようになっています。
この「良質の算数文章問題」を通して、子供たちは「考えるとはどういうことか?(視考力)」「文章を読み解くとはどういうことか?(読解力)」「あきらめずに自分で最後まで考えて答えを導き出す力(自学力)」何通りもの解法(柔軟な思考パターン)」を身につけていきます。
これらの力を12歳までに身につけた子供は、学習のレベルが上がっても柔軟に対応し、どの学科にも共通して応用することができる【絶対学力】を持つことができます。
詳しくは、「どんぐり教材とは?」をご参照下さい。
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自由予約制 |
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現在の塾は、1クラス45分、60分、というように時間に区切られたクラスが多いです。ですが、学習速度や理解度は1人1人異なるはずです。そのため、時間で区切られた授業では、必ず分からずに終わってしまう部分ができてしまいます。また、一部の分からない生徒を無視した、学習進度に合わせた授業となってしまうことでしょう。
そのため、NLAの算数・国語クラスでは、このクラス制の時間枠を取り払い、1人1人の生徒が、自分で納得がいくまで一つの問題にじっくりと取り組めるようにしました。各生徒は、30〜2時間まで自由に好きな時間を予約していただき(同じ時間にたくさんの生徒さんが来て席がないということを防ぐためです)、もし席が空いていれば、その予約した時間以降何時間学んでいただいても構いません。(月謝は変わらず同額です)
これで、授業に置いていかれる、分からずにそのままになってしまうというクラスシステムの弊害が解消できます。子供が自分のペースで、伸び伸びと学力を伸ばしていけるのです。
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完全個別指導 |
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上記にも書いたのですが、クラス制度を採用した場合、1人1人の学習理解に合わせた授業は不可能になります。そのため、学習進度に個人の学習ペースを合わせるという、本来の学習があるべき姿とは異なった形で進められてしまいます。
ですが、NLAの算数・国語クラスでは、クラス制度を採らず、各個人の学習ペースで伸び伸びと学習できる、完全個別指導制を採っています。そのため、周りと競争したり、比べたりすることなく、各自のペースに学習を合わせるという、「できるまで」「わかるまで」という理想的な学習をすることができるのです。
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セルフ・ラーニングシステム |
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分からない問題の解法を教えるという授業は、一見親切なようですが、実は、子供の考える力を奪ってしまう最悪の学習法なのです。問題を解くときに、子供はそれぞれ様々な試行錯誤、回り道をして答えを導き出そうとします。この「試行錯誤」「回り道」が、子供の「考える力」を育てています。
それを、「分からないから」と安易に解法を教えてしまうと、その1パターンでしか思考できない「頭の固い、自分では考えることができない子供」になってしまうリスクが高いのです。
NLAの算数・国語クラスでは、保護者の方に家で絶対に「勉強しなさいと言わない」「解法を教えない」ということをお約束いただいています。それはすべて、子供が自分で学ぶ力(自学力)を育てるためなのです。
もちろん、インストラクターが適切なアドバイスをしますが、それは、「決して解法を直接教える」ということではなく、子供の考える力を引き出してあげるためのサポートとなっています。
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