| HOME > 英語クラス |
|
 |
|
小学校での英語必修化に伴い、英語に対して好奇心を持って取り組める子供たちに、正しい方法で、「真の英語力(同年代の英語ネイティブと対等に渡り合える英語力)」をつけて欲しいと願い、2010年4月から、ニューリーフ・アカデミーでは英語クラスを開講することになりました。
ニューリーフ・アカデミーの英語クラスでは、英語を英語のまま理解し、ネイティブ並みの英語力を身につけることができる「TIEメソッド」を使って子供たちに英語を教えていきます。
故松本亨教育博士が提唱された「英語で考える」理念をボブ西崎がプログラム化した「英語で考える頭」を作るTIEメソッド(Think In English Method)は、30年以上に渡り、TIE外語学院の数多くの生徒の英語力を伸ばしてきました。
講師は、TIE外語学院にて1000人以上の生徒にTIEメソッドを通して英語教え、10年に渡り、のべ1400人以上の生徒に「英語で考える頭」を教えてきた齋藤兼司と、イーオン、小学館アカデミーにて子供たちに英語を教え、自分の3人の子供たちにもバイリンガル教育をしている児童英語のプロ、齋藤のぞみが担当します。
|
|
英語で考えるTIEメソッドとは? |
|
昭和のNHKラジオ英会話講師を勤め、英語学習者に絶大な影響を与えた故松本亨教育博士が提唱された「英語で考える」理念を、TIE外語学院の学院長ボブ西崎がプログラム化した教材を用いて学習します。その基本的指導方針は、日本語を通じて英語を学ばず、母国語のように、直接英語で理解できる様に訓練することです。
英語力の上達は、「英文の和訳」「日本語からの英作」ではなく、「英語のまま理解」し、「英語で考えて話す」のが一番の近道です。TIEメソッドで学べば、1000時間から1500時間をかけることで、日本でのみ勉強しても、誰でも「英語で考える」ことが可能になり、ネイティブと対等に渡り合える英語力が必ず身に付きます。
「日本語英語」を一切排除し、世界に通じる英語らしい英語を修得するよう指導致します。
|
|
具体的な「TIEメソッド」とは? |
|
「TIEメソッド」を一言で説明すれば、私達が生まれてから、無意識に日本語(母国語)を身につけるためにやってきた過程を、意識的に英語でもう一度一からやり直す事です。
私達は「日本語で考えて」いるから日本語は訳さず、聞いた瞬間、読んだ瞬間理解できます。世界中にある2000以上の言語において、すべての人が母国語を訳さずに母国語のまま理解できますが、その母国語を習得する過程のエッセンスを抜き出し、誰でも無理なく英語を習得できるようにプログラム化したものが「TIEメソッド」なのです。
これまで学校で行ってきた英語の勉強方法では、いくら努力してもほとんど成果・効果が得られません。中学・高校・大学と人によっては10年近くも英語を勉強し続けるにも関わらず、ほとんどの人が英語でまともな挨拶はおろか、英文で手紙を書いたりすることすらできないのです。勉強をして、「ちょっと意味は違うけど言いたい事はわかる」と思わせるレベルが大半でしょう。
これは、勉強方法に問題があり、同じ方法で何十年勉強を続けても成果・効果はほとんど見込めません。子供たちがこの学校英語の悪影響を受ける前に、「語で考える頭」を作り、同年代のネイティブと対等に渡り合える英語力をつけることが大切です。
「英語で考える方法」を使っての英語学習は、やみくもにネイティブとの会話練習をするよりも最短で、しかも5倍、10倍もの成果が出る方法です。この『英語で考える』勉強方法は誰でも簡単に学べる方法です。ぜひ、一度チャレンジしてみてください。
|
|
対象年齢 |
|
| 小学生(6歳)〜中学3年生まで |
|
|
クラス・スケジュール |
| |
二本松教室のみ (案内図はこちらです) |
| クラス曜日 |
時間帯 |
| 月曜日 |
15:00〜21:00 (夏季13:00〜20:00) |
| 水曜日 |
15:00〜21:00 (夏季13:00〜20:00) |
| 土曜日 |
10:00〜19:00 (夏季10:00〜19:00) |
|
| ※個別指導・自由時間制ですので、上記の時間の中で30分〜2時間まで予約し、教室に来てください。尚、席が空いていれば、予約時間を過ぎて何時間学習しても構いません。但し、原則最低週1回はクラスに出席してください。 |
|
|
月謝・諸費用 |
|
Aコース(週1回コース・年45回) |
| 月謝 |
6,000円(税込6,300円) ※60分当たり800円の計算となります |
| 入会金 |
10,000円(税込10,500円) ※各家庭1回のみとなります。 |
| 年間教材費 |
小学生15,000円(税込15,750円) 中学生16,000円(税込16,800円) |
| 年間運営費 |
12,000円(税込12,600円) |
|
|
Bコース(週2回コース・年90回) |
| 月謝 |
11,000円(税込11,550円) ※60分当たり733円の計算となります |
| 入会金 |
10,000円(税込10,500円) ※各家庭1回のみとなります。 |
| 年間教材費 |
小学生15,000円(税込15,750円) 中学生16,000円(税込16,800円) |
| 年間運営費 |
12,000円(税込12,600円) |
|
| ※教材費と年間運営費は、入会時期により割引が適用されます |
| ※夏季や冬季の休みなどは、チケットを購入してその期間のみ週2回、週3回通うことも可能です。(通塾している生徒のみ対象) |
|
|
カリキュラム |
|
カリキュラム詳細は、こちらのページをご参照ください。 こちらをクリック →  |
|
|
学習教材 |
|
Flash Cards
|
英単語を絵で覚えることによって英語を英語のまま理解する訓練です。
「絵」を見た瞬間にその絵の「発音」ができる。発音を聞いた瞬間、または、スペルを見た瞬間に、その英単語の「日本語訳」は一切頭の中に浮かばず、「絵」あるいは「イメージ」が瞬間に頭の中に浮かぶ状態にする訓練です。日本語を介さずに、英語を母国語のようにイメージで理解するための教材です。
日本語を介さずに、合計1200の英単語をイメージと一緒に英語のまま覚えていくために使っていきます。
|
Visualization Practice |
語順通りにイメージで英文を理解するための思考訓練です。
単語と同様に、英文を理解するときは、語順通りにイメージを重ねあわせ、1枚の絵として理解します。その思考プロセスが意識的にできるように、10個のバラバラな単語を頭の中で重ねあわせ、1枚のイメージを作ります。
|
Phonics Textbook
|
フォニックスとは英語のつづりと発音の間の規則関係です。つづりと音の関係とは例えば、日本語で言えば「あ」と書いてあればそれを「あ」と発音することを、小さい頃から学んでいきます。同様に、英語ではアルファベットが単語の中でどのように発音されていくかを学びます。
フォニックスの知識が身についていれば、初めて見る単語でも「正確に読む」ことが可能となります。フォニックスが身についている子供は、書かれている英文を「読んで」内容を理解することができるようになるので、英語の吸収力が単に音だけでしかできない子供よりもはるかに高くなります。大人が英語を学ぶときは、学校で単語の読み方を学んでいるので、このフォニックスをする必要はありませんが、子供は英語を正しい発音で読めるように、このフォニックスのテキストを使って学んでいきます。
|
Phonics Workbook
|
フォニックス・ワークブックは、アルファベットから始まり、様々な単語を「書く」ことにより、自分が理解している音とスペルの関係を確かめていくために使われます。そうすることで、英文を単に「読む」だけではなく、自分が伝えたい英語を正しいスペルで「書く」ことができるようになっていきます。
|
Clifford/Sight Word Readers (25 books)
|
これらのテキストは、フォニックスを学び始めた子供たちが、その知識を応用して実際に英文が読めるようになるために練習するテキストとなります。CDに録音されているお手本の音声を聴き、それを英文と確かめ合うことで、自分の習ったフォニックスの知識を使って実際に読めるようにしていきます。Cliffordのテキストは、音声CDがありませんが、お手本を聴かなくても、自分でそれらの英文を読めるように練習していくことで、どんな英文でも読める力を養っていきます。
|
Active Phonics/Active Phonics CD
|
このテキストは、中学生用のフォニックス教材となります。使い方は上記「フォニックス」をご参照ください。
|
Picture Stories/P.S. Audio CD
|
英語を英語のまま理解するとき、英文は「語順通りに1枚の絵」として理解します。このテキストを使って、それぞれの人物と物を結びつけて一枚の絵とし、各文章を頭の中に1枚のイメージとしてビジュアライズする事(「一文一絵」)により、一度聞いて繰り返すだけで、頭の中に7つの絵がしっかりと残るように、ネイティブの思考プロセスを訓練していきます。
また、頭の中に残した7つの絵を使ってQ&Aの練習をすることにより、イメージから発話するというネイティブのアウトプットの思考プロセスを無意識にできるように訓練していきます。その結果、英語を日本語から訳して話すのではなく、伝えたいことをイメージで考え、それを直接英語で話すことができるようになります。Q&Aの練習は日常会話にも非常に役立ちます。日常会話の7~8割はQ&Aで成り立っているので、自分で質問を作れるということが不可欠になります。質問が自由に作れる子供は、会話を恐れることなく、どんどん発話し、相手との会話の中から英語を給していくことができるようになります。
|
Expressions for Daily Living
|
日常的に使われる単語や動作などの表現が出てこないのに、難しいことをいくらやっても意味がありません。どのような場面の会話でも、日常使われる言葉がベースとなっているからです。日常生活のあらゆる場面、例えば、朝起きてから、寝るまではもちろん、家事、食事、ゴミ出し、学校、スポーツ、ゲーム、スーパーでの買い物等々、日常生活のさまざまな場面での表現を覚えていきます。 |
MP3 Player
|
英語を習得していくためには、相手の話している内容が聞き取れなくてはいけません。相手の話していることが分からなかったら、いくら自分の言いたいことが英語で表現できても、コミュニケーションは成り立ちません。そこで、MP3プレーヤーを使って、毎回の英語のレッスンに使うだけでなく、毎日のリスニングの練習に活用していただきます。1000〜1500時間のリスニング練習をし、ネイティブがナチュラルスピードで話す英語がほぼ100%聞き取れるように耳を訓練していきます。
|
プリント補助教材 |
各生徒が自分のペースで学習を進めていくため、各生徒の学習状況に応じて、必要な補助教材をプリントとしてお渡しします。一例として、リーディング教材をプリントとして渡したり、ディクテーション教材を音声ファイルと一緒に渡したりするときに使われます。
|
|
|
|
|
|
|