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「頭の健康診断」は、読解力を中心とした本当の学力を判定するために作った特別なテストです。この「頭の健康診断」を行うと、お子様(小学生)の学力診断、本当の基礎学力判定ができます。表面的な知識ではなく、考える力・工夫する力・頭の発達(思考力・読解力・分析力)がどれだけ育っているかが分かるようになっていて、計算だけが出来てもキチンと読めない、読めても理解できない場合等は、解けないようになっています。
3ヶ月以上続けている学習方法で健康診断をパス(80%以上)できなければ、その学習方法は欠陥学習です。問題の選び方ですが、先取り学習をしている場合は、<先取りしている学年>→<在籍学年>→<下の学年>でチェックして下さい。
「頭の健康診断」を行う際は、ヒントを与えず時間を気にせずに受けてください。時間については速くても遅くても関係ありません。速さは練習でどうにでもなるからです。
この「頭の健康診断」を使ってこの子供の学力を正しく判定し、過大評価・過小評価することなく、今後の学習の参考になさって下さい。
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「頭の健康診断」受診方法(必ず守って下さい) |
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一人ではしない。(保護者の方がついていて下さい) |
時間を計って所要時間を記入する。(時間も判定材料になりますので、分からない問題は飛ばしていくようにして下さい) ※速ければいいわけではありません。 |
受診中の質問は全て禁止。(設問の意味も含めて読解力のチェックとなっています) |
習っていない問題はありませんので、必ず最後の問題まで読む。 |
問題を解いている様子も観察しておいてください。診断表での診断材料になります。 |
該当学年の問題をプリントして(画面を見ながらでも結構です)1問10分(5問50分)で解きます。 |
解答例(問題の右)を参考にして自己採点してください。※甘めに採点してあげて下さい。 |
診断表(問題の右)を見てお子さんの状況を診断しましょう。
※点数=学力%は現在の本当の学力です。診断表での診断は今までの学習が作り出した結果としての診断です。 学習方法が変わらなければ変化はありません。 |
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「頭の健康診断」問題と診断表 |
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学力%の意味 |
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| 100% |
お見事です。※ただし、楽しく解いていない場合には注意を要します。出来るが伸びないからです。 |
| 99-80% |
ゆっくり一定のリズムで考えるようにするだけで一気に100%以上になります。この調子です |
| 79-60% |
考えることは出来ますが「深思考の定着」にはいたっていません。軽症ですが、深思考の習慣づけが必要です。 |
| 59-40% |
半分程度が「考えない学習」になっている状態です。学習方法を吟味しましょう。重症です。 |
| 39-20% |
「考えない学習」が浸透してきています。危篤状態です。 |
| 19-0% |
「考えない学習」を強制されている状態です。仮死状態です。 |
※本当の学力が40%未満の場合はこれまでの学習方法では本当の学力は永久に育たないということです。
※在籍学年と異なる場合は学力%のランクをずらして考えて下さい。
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おまけ:塾の裏事情 |
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