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Q:英語教室へ通う意義はあるのでしょうか?
 家でやることの重要さは実感していますが、週に1度プライベートで英会話教室にも行っています。英語教室では、超初歩の大人向けの会話練習というような内容で、Side By Side1のコンテンツを元にちょっと子どもに考慮したような内容で、ゲームやフォニックスなどをやっています。

家で英語をやる以外に教室へ通う意義はあるでしょうか?

A:英語教室に通う目的をはっきり持っていれば、通う意義はあると思います。
 英語を習得するときに、「実際に英語を使う」というアウトプットの練習が欠かせないことは書きましたが、もし、家庭以外で英語を実際に使う場がないときには、英会話教室がその場となります。


家でしか英語のコミュニケーションをしていないと、本当に
英語がコミュニケーションの道具だということが子供には分かりづらくなってしまいます。ところが英語教室で、ネイティブ講師の先生やクラスの友人に英語を使っていけば、英語をコミュニケーションの道具として扱うようになっていくことでしょう。


日本でバイリンガル教育をすると、学校の友達などが日本語しか話さないため、英語を使うということに抵抗が出てしまうことがあります。私の息子などは、無理やりバイリンガル教育の失敗から、かなり英語嫌いになってしまったところがあるので、特に日本人同士で英語を使うことに抵抗が強かったようです。


ところが、週1回友人のアンディ先生の英語教室に通うようになってから、クラスの中の同年代の日本人の友達が英語を使ってくれるという体験をしてから、日本人同士で英語を使うことに抵抗が少なくなってきたように思います。


2007年にシンガポールでホームステイをしたときは、その家庭の4歳の女の子が英語しか話せなかったため、子供たちは抵抗なく、自然に英語でコミュニケーションしていました。理想を言うと、そのように英会話教室以外で同年代の子供を持つ外国人と友人になれればいいのですが、現実問題、それは非常に難しいと思います。


ですので、英会話教室でその体験を代用し、英会話教室を「英語を学ぶ場」としてではなく、家で覚えた英語を「実際に使う場」とすると効果的だと思います。


英語教室で英語を学ぼうとするとまず上手くいきません。「
週1回1時間では何も学べない」のです。私達が日本語を習得したときに、「週1回1時間だけ日本語を使った」なんていうことはありませんよね。必ず毎日、たくさんの日本語を聞き、覚え、使っていく中で日本語を習得したのです。


ですから、英語教室に通う目的を履き違えずに、「
英語を使う体験をする場」という目的意識を持って英語教室に通うのであれば、十分通う意義はあると思います。


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