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 親子で週1回は図書館に行こう!
 
 子供が英語力をつけるために読まなければならない本の量は最低5000ページから10,000ページにもなります。単語数で考えると、150〜300万語くらいです。それだけの本を買い揃えようとすると、かなりの金銭的負担になってしまいます。


 そこでぜひ活用したいのが「
図書館」です。


 図書館には様々なジャンル、レベルの本が、それこそ溢れるくらいありますから、自分の子供の英語力にあった、子供の興味のある本がいくらでも手軽に手に入ります。


 中には難しすぎたり、面白くなかったりする「ハズレの本」もありますが、購入したのでなければ、そのまま返却してしまえばいいだけです。せっかく貴重な働いたお金の中から税金を払っているのですから、ぜひ図書館をどんどん利用していきましょう。


 以前、私たちがよくよく図書館に行くという話しをしましたが、図書館に行くと、子供達は次から次へと新しい本を出してきて読み、何時間でもそこで時間を過ごします。「今の子供は活字離れしている」といいますが、大嘘です。
きちんと環境を作ってやれば、子供はいくらでも本を読みます


 毎回40冊近くの本を借りているので、家中に図書館の本が散らばっていて、気が付くと子供達は、英語、日本語に限らず本を手にとって読んでいます。


 子供を本好きにするには、子供の周りにいつも本があり、親が自分で本を読んだり、子供に読み聞かせをさせることです。ぜひ、散歩の途中や買い物帰りに、週1回か2週間に1回でもいいので、図書館に行く癖をつけてみてください。


 実際に図書館に行くと驚かされます。最近の図書館は本当にすごいんす。私が活用している橋本図書館は、蔵書数2万5000冊という膨大な量の本の数だけではなく、きれいで、非常に快適に利用できるようになっています。また、CDやビデオも借りることができ、インターネットを使うこともできます。


 以下に図書館の利用法などをまとめましたので、宜しければ読んでみてください。


(1)
洋書(絵本)の活用

 図書館で英語学習というとすぐ思いつくのが洋書(絵本)を借りることです。英語力をつけるためにはたくさんの英文を読むことは欠かせず、年間3000ページ程度は読んで欲しいものです。私の通っている橋本図書館は、子供向けの洋書も多く、多分500冊以上はあるのではないでしょうか。大人向けのものも含めると1000冊を超えます。しかもどれも新しく(洋書の貸出し頻度はかなり低い様子です)、自分が最初に読んでいるかのような優越感を味わえます(^^)。


(2)
学習室の利用

 図書館には大抵学習用の部屋があり、そこで学生に混じって英語学習をすることができます。図書館はとても静かで、「勉強しかしちゃいけない雰囲気」があるので、家で集中できないときや、気分を変えて学習したいときには最適です。子供がいるとそのような場所は利用しづらいかもしれませんが、子供が少し大きければ、子供は子供用の部屋で本を読ませ、お母さんは学習室で学習、なんていう利用の仕方ができるかもしれません。


(3)
視聴覚室の利用

 図書館では、本だけではなく音楽CDやビデオ・DVDなども貸出ししているところも多いです。英語のCDを聴いたり、DVDで映画を観たりすることで、英語学習に活用できます。私は、視聴の機械を別の形で利用しています。それは、子供たちがディズニーアニメなどを、DVD視聴コーナーで視聴している間に、本を選んだり、面白そうな本を読んだりとゆっくりとした時間を過ごすというものです。子供専用の図書室があるところもあり、そこでは読み聞かせなどを開催していることもあります。それを利用すると、「子供が騒がしくて・・・」という方でも、静かに落ち着いて図書館の利用ができるではないでしょうか。


(4)
DVD・CDの活用

 音楽CD・ビデオ・DVDなどを貸出ししているところもあるので、それを活用してリスニングの練習や映画を英語で見る練習などをしてみてください。レンタルビデオと違って、同じものを何回借りてもお金は取られませんし(超重要ですね(^^;))、普段レンタルしないような掘り出し物の映画に出会うこともあります(その逆も多いですが・・・)。私の家の隣にはレンタルビデオ屋があるのですが、図書館のビデオだけで200本以上あり、毎週2本ずつ借りて観ているため、ほとんど利用しなくなってしまいました。子供が好きなアニメなどもありますので、色々と探してみてください。


(5)
本の予約制度

 意外と知られていないのがこの「本の予約制度」です。読みたい本が借りられていたときに、その本を予約することで、確実にその本が読めるというものです。面倒くさがらずに記入フォームに書くだけで、それが返却されたときには家に電話してくれるので、大変便利です。妻はそれで読みたい本をほとんど制覇しています(^^)。


(6)
本の取り寄せ制度

 その図書館にない本を、別の図書館から取り寄せて貸し出ししてくれるというサービスもあります。これを活用すると、自分の近所の図書館が仮に小さくても、わざわざ別の図書館に行かずに読みたい本が借りられることになります。自分で探すと大変ですが、図書館の人が面倒な作業をすべて行い取り寄せてくれるので、使わない手はありません。送料も取られません。バイリンガル教育に関する本もたくさん出ていますので、自分で買うよりは、図書館で借りてしまうのがいいかもしれませんね。


(7)
新刊本の購入制度

図書館によっては、新刊図書の希望を聞いてくれることもあります。「読んでみたい」と思った本があったら、その希望をとりあえず出してみるといいでしょう。何冊も希望を出せば、そのうちいくつかは実際に購入してくれる可能性が高いです。すぐに読みたい本では、長く待たされてじれったいですが、「ちょっと読んでみたいな」程度の本であれば、新刊購入されたら儲けものです。


(8)
インターネット(PC)の利用

日時が指定されているかもしれませんが、図書館にはPCを設置してあり、インターネットが使えるところもあります。それを利用して、ネットで何かを調べたり、学習の合間に英語のサイトを見たりすることができます。家でネットサーフィンをするとついダラダラとなりがちですが、図書館であれば、時間が決まっているので、使う目的を明確にし、その時間集中して使うことができるのではないでしょうか?


 皆さんもぜひ、定期的に近所の図書館に行ってみてください。活用次第でかなり充実した読書ライフ&英語学習ライフが送れることでしょう。これで子供も本好きになればしめたものです。

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