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 子供の実力を知る
 
 英語学習を始めたばかりのときは、ある程度親が主導し、様々な単語や表現を教えてあげる必要があります。ですが、ある程度基本的な単語を覚え、少し英語に慣れてきたら、何でもかんでも教えてしまうのではなく、子供が知っていると思ったら、「自分で考えてみなさい」と、子供の中にある英語力を引き出してあげることも大切です。


 知らないことは教えてあげなければなりませんが、「これは以前やった」と思うものがあったら、子供にそれを思い出させるということが必要なのです。


 もし親が何でも教えてしまうと、子ども自身がそれを覚えている必要がなく、いつまでたっても
受身の学習になってしまいます。時には、「これを英語でなんていうんだっけ?お母さん忘れちゃった」というように子供が自分で答えを引き出せるようにしてみてください。


 そうすることで、「私がお母さんに教えてあげなくっちゃ」という自主性ができ、自分からもっと英語を覚えよう、という意欲を持ってくれることでしょう。


 ただし、子供ができる、できないということを見定めるためには、日ごろから子供の学習をしっかりと見て、
子供の実力を確実に把握しているかどうかにかかっています。もし子供を英語教室に送るだけだと、そのような判断はできません。


 「動物の名前は知っているけれども、まだ動作の単語はよく知らない」

 「アルファベットは読めるけど、まだ単語は読めない」

 「音声CDは、15分までだったら、集中して聴くことができる」


 など、毎日一緒に学習をしていると、子供がどこまで知っているのか、どこまでできるのかがわかります。その上で、ポイントを絞って、教えてあげるのか、自分でやらせるのかを判断します。


 子供の力を的確に把握するということが、どの段階で次のレベルの学習をするのかを見極めることにもつながっていきます。いつまでも簡単なアルファベットをやっていては子供も飽きてしまいます。少し背伸びをしてできるようなことを与えていくと、子供も挑戦する意欲が駆り立てられ、がんばる気持ちが出てきます。


 ぜひ、毎日一緒に学習する中で、子供の英語力を把握し、何ができて、何ができないのか、そして、いつ次のステップに移るのかをチェックしていってください。

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